こんにちは✨
私が学校で生徒に味わってほしかった楽し~い粘土づくり!
手を使って形を作る楽しみ💖意外とハマる分野なんです。
学校だと時間の融通が利かない・・
でも、在宅だと自由にできる、そしてついに・・・!
2か月間にわたって取り組んできた
生徒さんの粘土作品が完成しました💕
作ったのはインド神話に出てくる『ドゥルガー女神』
根気強く、心を込めて作った1作品です✨
制作途中の様子や作業工程なども記載しているので、
是非ご興味のある方は写真やポイントを参考に
好きなキャラクターや人物を作ってみてください😊
材料
◆ 粘土(石塑/アーテスタフォルモ 500g)
https://amzn.asia/d/eHeOUXp
◆ 絵具(不透明水彩や透明水彩など)
◆ ビーズ、シールなど
作業工程
①どういう像を作るのかまずは下書き!!
考えポイント
☆ザックリでOK!大体の大きさを決めよう!
②頭部を作ろう!
作るときのポイント
☆下書きの頭部と胴部の大体の大きさをもとに
頭部・胴部にどれぐらいの粘土を使うのか先に決めておこう!
☆顔のパーツ→髪の毛の順でつくろう!!
顔を作るときはとにかくいろいろな角度から見て
粘土を付け足したり、減らしたりして調整していこう!

③胴部を作ろう!
作るときのポイント
☆細かな部分を作る前に、大まかな形ができたら
②で作った頭部をのせてみて、
倒れないかを必ず確認しよう!
④頭部と胴部をくっつけよう!
作るときのポイント
☆つなげる際は頭部と胴部を針金で固定させてあげよう!

☆頭と胴をくっつけるときは、
粘土を水に溶かして
マヨネーズぐらいの硬さにして
接着部分に塗ってからくっつけよう!

⑤しっかり乾いたらやすりをかけて、
絵具やペンなどを使って着彩をしよう!
着彩がある程度出来たら、
必要な場合はビーズや装飾品を付けてあげましょう!



自分の手でつくったことで愛着がより湧き、
「(今回作った作品の)写真をいろいろな角度から撮りました!
また違う像も作ってみたいです!」
と生徒さんからコメントを頂きました😊
どっぷりメロメロのようです🤭💖
制作中は終始真剣な顔つきで、全集中。
あっという間に授業終了時間に!!ということが多々ありました😂
時間をかけた分、今までにない素敵な作品に仕上がったと私から見ても思います🍀
自分の納得するまで、
そして自由に作品をつくることができる🔥
というのは自宅学習最大のメリット。
また「好きなモノをつくれる」からこそ
モチベーションも上がりやすいです!
短時間で制作するのも勢いがあって魅力的ですが、
少しゆっくりと作品と向き合いながら仕上げていくのも
オススメです✨